捨てずらい思い出の物・雑誌(同人誌)

人から贈られた物、いただいた物、それを見る或いは触るだけで思い出の蘇るような品々は、とても捨てられるものではありません。
但し最終的には処分されることが多いのです。

大切なもの、思い出の物・雑誌(同人誌)まで

人から贈られた物、いただいた物、それを見る或いは触るだけで思い出の蘇るような品々は、とても捨てられるものではありません。

大切にしてきたぬいぐるみ、自分で蒐集してきたCDやレコード、大切な想い出の写ったビデオテープ、そうした自分にとって大切な品々が誰の部屋にも必ずあるはずです。

そして、そういった品物はなかなか処分して捨てることが、出来ないケースが多いのです。

ただどうしても、それらの保管に必要な場所をとられているために、部屋が狭くなるという事もあるでしょう。
中には、せっかくの大切な品々がいつの間にか不用品に埋もれ、探せなくなっている人も多くいらっしゃいます。

一度埋もれてしまうと、どうでもよくなってしまい、いずれ探そうと思っているうち部屋の中は収拾のつかない状態になってしまうのです。

それでは何のための“大切な品”なのかわかりません。

そして、部屋の中に不用品として溜まっていくものの中でかなり上位にあるのが雑誌です。
雑誌に限らず、コミックや文庫などの書籍類は本来嵩張るものなので、知らず知らずのうちに溜まってしまう性質を持っています。

雑誌や写真集などで、何度も見たいと思うものは、常に手の届く所に置きたいと誰もが思っているようで、ベッドなど寝具の周辺に積まれていく傾向があります。

雑誌などを捨てられない理由のひとつが、興味のある記事や写真があるために捨てる決心ができないという点にあるようです。

しかし、よく考えてみれば、雑誌の中で必要なのは“その部分だけ”です。

切り抜いてスクラップ帳に貼った後に捨てるなどの対処法が有効です。

その雑誌そのものに価値があるのなら、それは別の保管方法を考えてもいいと思います。

コミックや写真集などは、全巻揃えるというのが基本なので結構嵩張ります。

いずれにしても、最終的にどうするかを考える時期が必ずきます。

ワンルームマンションなどの場合には、床が見えなくなるほど本が積まれていることもありますが、最終的には“どれかを捨てなければならない”可能性があります。

引越をするので、新居先に持ち込まない、雑誌や同人誌など処分する必要がありましたらご相談ください。

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指定業者 あいおい生命

■主な業務

ゴミ屋敷状態の部屋も片付けます。引越しの際に、不用になった雑誌、同人誌、家電類まで全てのゴミを処分しますので、ご相談ください。

ゴミ屋敷状態で、部屋のどこから手をつけていいのか分からない、使わないテレビ等の家電も、一気に整理し出来ればさいたま市内周辺の業者に作業を依頼したい・・等。 汚れ屋敷状況でも、解決しますのでお気軽にお問い合せください

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■所沢収集センター 埼玉県所沢市坂下471-17

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